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オリーブミュージアム - 11
 
トルコ支配時代のギリシャにおいて、オスマントルコ時代の経済に占めたオリーブオイルの重要性は、オリーブの木の栽培、実の収穫、オリーブの保管と搾汁、そしてもちろんのことオリーブオイルの交易に関して詳細に定められた規則や法律からはっきりとわかる。

これにより政府は農家や商人から生産高に応じた税金を得ることができた。農家は主に10分の1税を負担するが、耕作や実の保管について土地税やコンテナ税(作物の保管に対する)がさらに課せられる場合もあった。また、輸出…
     
オリーブミュージアム - 9
 
13世紀以降、マケドニアや小アジア、周辺の島々では、教会自らも修道院が所有する広大な農園でより組織的な栽培への取り組みを始めた。プロポンティス州、スミルナ州、エーゲ海の島々は主要オリーブ生産ベルト地帯と呼ばれた。しかし、ビザンチンやその他の地域でも最も豊かなオリーブの栽培地域はラコニア州とメッシニア州と認められていた。

しかし、この時代、農業全体の中で見るとオリーブの栽培はわずかな活動であった。なぜなら新しい木が実をつけるまでには非常に長い期間が…
     
オリーブミュージアム - 8
 
ビザンチン時代におけるオリーブとオリーブオイルの役割

ビザンチン時代初期(紀元前4〜5世紀)、ローマ帝国の東部(キプロス、シリシア、シリア、パレスチナ)、イタリア、北アフリカ海岸は地中海沿岸の中でもより重要なオリーブオイルの産地として、その後の経済成長に大いに貢献した。郊外にはオリーブ園が連なり、いくつかの地域(シリア北部)は単一栽培へと発展し、同時に搾油場は大量生産と油の輸出の為に整備された。新しい村や大きな農園には搾油場と保管場所からなる大き…
     
オリーブミュージアム - 7
 
オリーブオイルはワイン、小麦とともにいわゆる地中海の三位一体(Mediterranean trinity)をのひとつである。その交易の急速な成長の為に海上交易においては底の尖ったamphora(取っ手付の土器壺)が広く使われ、陸上交易においては荷物をひく動物に乗せるヤギの皮の袋がよく使われた。取っ手が二つあり細長い形で底が尖った特徴的な形のamphora(アンフォラ壺)は何世紀もの間使われ続けた。輸送船の中では特別に作られた木製の棚に置かれ、安全に輸送、保管された。
     
オリーブミュージアム - 6
 
オリーブの実の収穫は枝を長い棒で叩く、振るい落とす、手で枝から実を摘む(milking)、あるいは熟して地面に落ちた実を集めるという方法で行われた。これらの方法はその後何世紀も変わらなかった。

紀元前7世紀後半、オリーブオイルの利用はまだ限られていたようだ。ホメロスいわく、暖炉やたいまつの火の明かりに使われたり、神々や英雄だけが体に塗ったり、化粧品として使われる ぜいたく品であった。

しかし紀元前6世紀以降になると灯…
     
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